たまちゃんママです。

前回の記事では、最近あった出来事『息子と二人、小学校へ話しに行ってきました』のお話をしました。

そして、これまでの記事で、息子の小学生、中学生のお話しもしましたが

今回は、高校生のお話をしたいと思います。

高校進学どうする?

高校進学を考えたとき、将来しっかり稼ぐためには、どうしたらいいのかな?

朝は苦手でなかなか起きることが出来ない、でも高校には通って卒業後に働きたい。

という本人の希望で定時制の高校に進学することになりました。 

高校に入学すると、何かのスイッチが入ったようで

学校を休むことも遅刻することもほとんどなくなりました。

そして、通常の授業だけでなく、専門知識や技能を習得するための授業もあるのですが、

資格試験対策アプリを活用したりと、資格習得に向けて自分に合った勉強法も家でしました。

憧れの先輩

学校生活にも慣れたころ、ある部活に所属したのですが、その部活の先輩がロードバイクで颯爽と通学する姿を見た息子は、

自分もロードバイクに乗ってみたい!

よし!ロードバイクを買うぞ!!とアルバイトを始めることにしました。

最初、緊張しながらハローワークに行ったのですが、担当の方が親身に相談に乗ってくださり

「アルバイトが終わってから学校に行くのなら、家から近い所がいいですよ。」と無理なくできるところをいくつか紹介していただき

面接日が決まってからも、履歴書の書き方まで教えていただきました。

アルバイトを始める

家の近くのレストランでアルバイトをすることになった息子ですが

まずは、バックヤードからスタートし、やがて、ウェイターとして働くようになりました。 

始めた頃は、まだ身長が低かったのですが、ウェイターをする頃には身長も伸びて、最初に制服姿を見たシェフからは、「誰かと思ったわ」と言われたそうです。

水をお盆に乗せて持っているウェイターのイラスト

そして、ついに念願のロードバイクを購入したのですが、

その後もアルバイトは続けて、ハイスペックなパソコンや、新しいスマホを購入したりと、充実した高校生活を送ることができたのでした。

そんな息子の姿を見ているだけでも嬉しかったのですが、

ある日、アルバイト先のレストランで息子がご馳走してくれることになりました。

まさか、息子に奢ってもらえる日がくるなんて、、と嬉し涙をこらえながら、ゆっくりと味わいました。

このアルバイト経験は、接遇・マナー・社会性など多くのことを学びました。

現在の仕事にもアルバイト経験が活かされていて、姿勢(立ち姿)がいいね!と言っていただいたこともあったそうです。

そして、高校進学の時、あれほど朝起きることができないと言っていた息子ですが、今では家族の誰よりも早く起きて出勤しています。