発達支援教室「まなび舎ぽっと」は、去る4月25日で満8年を迎え、いよいよ9年目に突入しました。
3年目くらいまでは開業日が近づくとソワソワして、当日を忘れるなんてことはなかったのですが、近年はすっかり日常の一部になりました。記念日が「特別な日」から「当たり前の毎日」へと変わってきたことに、月日の流れと積み重ねを感じています。
もう一つの活動である「たう」も、1月31日で満2年を迎え、3年目の歩みを始めています。
そんな私たちの現在地。
それは「ぽっと・たう・かあむ」という3つの柱です。

・「発達支援教室 まなび舎ぽっと」
20年超、教員として学校で働きながら行き着いた、考える力とからだの育ちで「まなび」を支える場所。
・「すきがあつまるみんなの図書館 たう」
「いつかはサードプレイス(第3の居場所)を作りたい」という願いを形にした、好きなことを通して人とゆるやかにつながる場所
・「ナラティブ絵本®️づくり かあむ」(※現在準備中)
過去・現在・未来をつなぎ、これまでの歩みを「意味ある物語」として捉え直す場所。自分を自分で優しく抱きしめる「お守り絵本」づくりの時間。
「ぽっと・たう・かあむ」を柱に、お一人お一人の思いや願いに寄り添いながら、今のあなたに合った形でのサポートをお届けしたいと願っている「私たちの現在地」です。