
ちょっぴり投稿の間があいてしまいました💦
その間何をしていたかというと、実は写真のようなイベントに参加させていただいたりしていたのです…!
6月14日の【子どもアートDay】で、「あたまをつかうってたのしい!ちょこっとチャレンジ」というブースを担当しました。
色や形でつくる楽しさが並ぶ会場のなかで、わたしたちのブースは少し毛色がちがいます。
何かを作り出すというよりは、頭をひねる・考えること、それ自体を楽しんでしてみよう、という小さな試みでした。
イベントスタートと同時に、何組もの子どもたちと保護者さんが立ち寄ってくれました。
何より印象に残ったのは、子どもたちの顔つきです。
うまくいかなくて眉をよせる子。
ことばにしながら作戦を練る子。
あきらめかけて、それでももう一回、と腰を据えなおす子。
ひとつのチャレンジに、こんなにも真剣な集中が宿るのかと、こちらが見入ってしまう場面が何度もありました✨
子どもたちの「あ、わかった!」の声を、保護者さんが見守ってくださっている時間、素敵でした。
わたしたち自身にも、たくさんの気づきがありました。
同じ課題に挑戦しても、アイデアは子どもの数だけある、ということ。
早く解けることよりも、考える時間そのものを面白がれる子がいる、ということ。
そして、「むずかしい」と「たのしい」は、案外となりあわせなのだ、ということ。
頭をつかうのは、しんどいことばかりではありません。
うんと考えて、ふっと答えが見えたときの、あの晴れやかな表情。
あれを引き出せたなら、このブースの役目は果たせたのかなと思います。

実はこのチャレンジ、大人もできるのです^ ^✨
自分がどんな作戦を持ちやすいのか?なんてことを考えながら…と言いつつ
大人も解くのが楽しくなっちゃったりするのです!
チャレンジしてくれたみなさま、ありがとうございました。
またどこかで、一緒に頭をひねりましょう💡💡💡
そして、同じブース内で、古本市も行っていました。
過去に、たうの方に寄贈された本や、もともと持っていた本などを100冊近く持っていきました。
今回のために、本を持ってきてくださった方もいらっしゃいました。
古本市に心を寄せてくださったみなさま、ありがとうございました。