ひぐらしです。今年の猛暑…ひぐらしは、心身ともにぐったりしていますが…みなさんいかがお過ごしですか?今回、ひぐらし的にいろいろ思う事がありまして…毎日、たくさんのことを感じて、考えて、悩んでいる方へ

 

小さな一歩をそっと差し出せるような、そんな《ことばの処方箋》をお届けします

 

①~④のお好きな番号を、ひとつ選んで下さいね 

 

 

 

 

 

 

 

 

①「考えすぎてるかも?」

 

「考えすぎてるかも?」と気づくだけでもいいんです。「頭が疲れてるよ」って そっと教えてくれてる証拠。でも、無理に考えるのをやめる必要はないから。ただ、「今ちょっと考えすぎてるかも」って思った瞬間に、
すでに心に余裕が生まれているっても知っておいて。

 

*ことばの処方箋*

「選ぶこと」が訪れる時、心は揺れます。迷っているのはちゃんと考えている証拠。その揺れもあなたの誠実さのひとつ。その迷いがあなたを守っていることもあるから。
 
 

 

 

②「本音を知る」って、ちょっと怖い

 

「本音を知る」って、ちょっと怖いでも…「本当はどうしたい?」と問いかけられてもいますよ。すぐに答えを出さなくても大丈夫。「本音に気づくのが怖い」と思っている自分に気づけたことが、もう一歩前進した証拠。

 

*ことばの処方箋*

本音に近づくとき心はざわつきます。怖がっているのはちゃんと向き合おうとしている証拠。本音は壊すためじゃなく、すれ違っていた気持ちに、もう一度耳を澄ませるきっかけをくれるもの。

 

 

 

 

③手放すってちょっと楽になる

 

「手放す」って、実はちょっと楽になる。「守ろうとしすぎて、苦しくなってない?」って問いかけられてるんです。でも、手放すって勇気がいることだから。ほんの少しだけ“ゆるめる”ことから始めてみよう。

 

*ことばの処方箋*

ぎゅっと握っていた手をちょっと緩めてみて。抱えきれなくなっていたものが、勝手に振りほどけていくことがあるから。その手に余白ができた時こそ、誰かの期待に応えようとせず、自分の本音に嘘をつかずにいられたら、願いがふっと叶うことがあるから。

 

 

 

 

④前に進む力がある

 

「あなたには前に進む力があるよ」と力強く語りかけています。でも、進むって怖い。失敗するかも、うまくいかないかも…。そんな不安があるのは当然です。でもね、“完璧な準備”がなくても動き出すから。「ちょっとやってみようかな」って思えた瞬間。もうあなたは動き始めてるから。

 

*ことばの処方箋*

不安は進んでいる証拠。止まっていたら怖くなる必要すらない。怖いのはあなたがちゃんと未来を見ているから。まだ言葉にならくても、確信が持てなくても、十分に進んでる。